リリース日:2026年4月15日
取引先およびコンタクトのCSV一括登録・更新において、Mazrica Salesからダウンロードしたフォーマットファイルだけでなく、
展示会・イベントで取得したCSV
他システムからのエクスポートCSV
など、Mazrica規定外のCSVファイルでもデータを取り込みやすくなります。
また、一覧画面(取引先、コンタクト)のCSVダウンロード機能に
「一括更新用フォーマットとしてダウンロード」という機能を搭載しました。
これにより、一覧で対象オブジェクトを絞り込みの上、それらを更新するためのフォーマットをそのまま出力可能です。
※従来のファイルフォーマットも引き続きご利用可能です。
※こちらの改修に伴い、各種CSVファイルにおけるヘッダーの列順を変更予定です。
既存のフォーマットとカラム配置が異なるため、ご利用の際はご注意ください。
なお、コンタクト登録時における『取引先名』カラムは取引先IDがあれば更新に支障がないため、
入力項目の整理を目的に削除予定です。
対象画面
本機能は、以下の一括登録・更新画面でご利用いただける想定です。
取引先の一括登録
取引先の一括更新
コンタクトの一括登録
コンタクトの一括更新
便利なポイント
自動マッピング:CSVの列名とMazrica Salesの項目名が一致する場合、自動的に紐付けが設定されます。全角・半角やスペースの違いも自動で補正されます
マッピング設定の保持:同じファイルを再度アップロードした場合、前回の紐付け設定が自動的に復元されます
項目マッピングの流れ
CSVファイルをアップロードすると、CSVの列とMazrica Salesの項目を画面上で紐付ける
「項目マッピング」画面が表示され、お手持ちのCSVファイルをそのままデータ登録・更新にご利用いただける想定です。
ステップ1:CSVヘッダー内容の確認
アップロードしたCSVのヘッダー(列名)とデータのプレビューが表示されます。
インポート名を設定し、内容を確認して次へ進みます。
ステップ2:紐付け先を設定
CSVの各列に対して、Mazrica Salesのどの項目に紐付けるかをプルダウンから選択します。
列名が一致する項目は自動的に紐付けられます。
詳細項目にも対応しています。
取り込まない列は「該当なし」を選択できます。
必須項目(取引先名、所有ロールなど)が紐付けされていない場合はエラーが表示されます。
ステップ3:インポート内容の確認
紐付け設定に基づいて変換されたデータのプレビューが表示されます。
内容を確認し、「インポートの実行」をクリックするとインポートが開始されます。



