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リストとは

メール一斉配信機能の送信リストについて解説します

対象

  • オプション(メール一斉配信機能)契約者

概要

メール一斉配信機能においてメールを送信するコンタクトをまとめたものがリストです。キャンペーンにおいて指定したリストに対して一斉にメールを配信することができます。

コンタクトをリストに追加する方法

▼をクリックして詳細を表示

コンタクトをリストに追加する方法は下記の3つです。

  • 条件を指定して追加

  • CSVから追加

  • コンタクトを個別追加

  • コンタクト一覧で保存した検索条件で追加

➕条件を指定して追加

条件を設定することで、宛先となるコンタクトのリストを作成することができます。

設定できる条件は、「コンタクト」「取引先」「案件」の情報でコンタクトを絞り込め、最大4つまで設定することができます。

手順

  1. キャンペーン>+リストを追加(リストを編集)>リストを編集>「検索条件を指定する」

  2. [検索条件を追加]をクリック

  3. 「コンタクト」「取引先」「案件」から条件を選択

  4. [絞り込み]を選択、追加

検索条件の組み合わせ

複数の検索条件を以下のように組み合わせることができます。

すべてandでつなぐ:設定した検索条件をすべて満たすコンタクトが抽出されます。
すべてorでつなぐ:設定した検索条件のいずれかを満たすコンタクトが抽出されます。

注意事項

  • 条件で「取引先」を用いると、合致する取引先に紐づく「コンタクト」が抽出されます。

  • 条件で「案件」を用いると、合致する案件に紐づく「案件コンタクト」「案件に紐づくアクションのアクションコンタクト」「コンタクト情報の案件タブで案件関連付けしたコンタクト」が抽出されます。

➕CSVから追加

フォーマットファイルより作成したCSVファイルをインポートすることで、

Mazricaにコンタクトが登録されていないアドレスもリストに追加することができます。

  • 文字化け回避のため、CSVファイルの文字コードはUTF-8にてご設定ください。

  • CSVファイルに記載されているメールアドレスがすでに存在するコンタクトと一致する場合、新規コンタクトは作成せず既存コンタクトをリストに追加します。

  • CSVファイルに記載されているメールアドレスと同一のコンタクトがMazrica上に複数存在する場合は、作成日の最も古いコンタクトをリストに追加します。

手順

  1. キャンペーン>+リストを追加(リストを編集)>リストを編集> 「CSVから追加」

  2. 「+CSVファイルをインポート」を選択

  3. 「フォーマットファイルをダウンロード」を選択

  4. ファイルのヘッダーに沿ってコンタクト情報を入力

  5. CSVファイルをアップロード

  6. アップロードした内容を確認、「ヘッダー項目の紐付けを確認する」を選択


  7. CSVデータ→Mazricaコンタクト情報の紐付け先を設定して「次へ」を選択

    1. 紐づけ先設定画面で、アップロードするCSVファイルのヘッダー項目を、Mazricaの基本項目に紐付けします。

    2. ファイルアップロード前に、CSV内の各ヘッダー項目名を、Mazricaの項目名に統一頂く必要はありません。紐づけ先設定画面で、基本項目に紐付け可能です。

  8. インポート内容の確認後、「次へ」を選択

  9. 取引先データ登録設定で名寄せルールを選択
    (既にMazrica上に取引先データが存在していた場合のデータ統合条件を決めてください)

  10. 「インポート開始」を選択

➕コンタクトを個別追加

任意のコンタクトを個別に追加することができます。

手順

  1. キャンペーン>+リストを追加(リストを編集)>リストを編集>「コンタクトを個別追加」

  2. 名前、またはメールアドレスを検索

  3. 個別追加したいコンタクトにチェックを入れて追加

注意事項

  • 配信停止されたコンタクトは選択できません。

➕コンタクト一覧で保存した検索条件を利用して追加

  • コンタクト一覧で保存した検索条件を利用し、条件に合致するコンタクトをキャンペーンのリストに追加します。

  • 保存条件一覧からの設定方法はこちら

手順

  1. キャンペーン>+リストを追加(リストを編集)>リストを編集>「保存した条件を使う」をクリック

  2. 保存した検索条件の一覧から、リスト追加で利用する条件を選択

  3. 「選択」ボタンをクリック

  4. 「キャンペーンリストに追加しました」が表示されます

  5. 保存条件に合致する対象コンタクトがリストに追加されます

  • 保存条件でリストに追加後の画面

補足

  • 保存条件を選び直した場合、以前の条件で追加されていたコンタクトはリストから除かれ、新たに選択した条件に合致するコンタクトがリストに追加されます。

  • 保存条件の絞り込み条件をコンタクト一覧上で変更した場合は、保存条件を使用しているキャンペーンのリスト内容も変更後の条件に基づいて自動で更新されます。

キャンペーンのリストで利用中の保存条件

  • 「リストとして使用しているキャンペーン」には、保存条件を利用しているキャンペーン名が表示されます。

  • 複数のキャンペーンで使用されている場合は、「全て見る」をクリックすると5件目以降を確認できます。

送信リストから検索条件でコンタクトを一括除外する

作成済みの送信リストから、検索条件を指定してコンタクトを一括で除外することができます。

手順

  1. キャンペーン>+リストを追加(リストを編集)>リストを編集>「検索条件でリストから除外する」

  2. 除外したいコンタクトの条件を指定する

  3. 複数条件を組み合わせる場合は、「AND」「OR」のいずれかを選択する(条件は最大4つまで設定可能です)

  4. 保存前に表示されるプレビューで、除外対象となるコンタクトを確認できます

  5. 「保存」をクリックし、確定する

除外条件として指定できる項目

除外したい対象

指定する条件

特定のフォームにすでに申し込んでいる人(例:セミナー既申込者を集客メールの対象から外す)

経由フォーム

特定のキャンペーンメールをすでに受信した人

送信済みメール

特定のメールアドレス・ドメインを含む人(例:競合ドメイン、@gmail.com など)

キーワード

コンタクトの詳細項目の条件に一致する人

コンタクトの詳細項目

作成日・次回アクション・参照元などの条件に一致する人

各種条件

  • 除外条件として設定できるのはコンタクトの条件のみとなります。
    取引先・案件の条件は設定ができかねます。​

  • 保存できる除外条件は1キャンペーンにつき1件のみです。

  • 条件をすべて削除して保存すると、除外条件自体が削除されます(除外条件なしの状態に戻ります)。

  • 除外条件は固定リストではなく、送付リストが生成・送信されるたびに毎回評価されます。
    新しくリードが増えたり、対象のメールが新たに送信された場合、除外対象は自動的に更新されます。

  • 「送信済みメール」条件は、指定したキャンペーンメールの配信が成功したコンタクトのみが対象となり、送信エラー・未送信のコンタクトは対象外です。

  • 除外対象となっているコンタクトは、「検索条件でリストから除外する」を開いたプレビュー画面で確認いただけます。

メール送信対象一覧について

メール送信対象一覧では条件に合致したコンタクトを一覧で表示しています。
下記の項目を参照することが可能です。

  • 名前

  • データ登録元

  • メールアドレス

  • 取引先名

  • 部署

  • 役職

  • 住所

  • 電話番号

  • 携帯電話番号​

リストから削除する

リスト内で不要なコンタクトにチェックを入れ、個別に「リストから削除をする」こともできます。

メール送信リストが確定するタイミングと条件

メール送信リストは、以下のタイミングで確定します。

条件に合致するリスト内のコンタクトを対象として、キャンペーンメールが送信されます

送信オプション

送信対象の設定

リストを固定するタイミング

すぐに送信

-

「送信」ボタンが押されたタイミング

日時を指定して送信

送信日時で指定した1時間前のメール送信リストを送信対象とする

送信日時の1時間前

日時を指定して送信

「送信予約」ボタン押下時のメール送信リストを送信対象とする

「送信予約」ボタンが押されたタイミング

リストから削除されたコンタクトの確認方法

  • 削除されたコンタクトは送信対象を表示▼>「リストから削除したコンタクトを表示」から確認ができます。

  • コンタクトをリストに戻したい場合は、対象コンタクトにチェックを入れ、「送信対象に戻す」を選択してください。

  • 検索条件を使って除外したコンタクトは、こちらの「リストから削除されたコンタクト」の一覧には表示されません。個別に手動で削除したコンタクトのみが対象となります。

配信停止済みコンタクトの確認方法

  • 該当キャンペーンメールの配信停止もしくは全配信停止をクリックした顧客は

    送信対象を表示▼>「配信停止済みコンタクトを表示」から確認ができます。

  • この一覧に表示されているコンタクトには該当キャンペーンのメールは送信されません。

メール送信リストのCSVダウンロード

メール送信リストは[CSVダウンロード]よりダウンロードすることが可能です。

よくあるご質問

リスト内のコンタクトが重複する場合、複数のメールが該当コンタクトに送信されますか?

  • リスト上でメールアドレスが重複している場合も、メールは1通しか送信されません。

  • 重複したメールアドレスの取引先名やコンタクト名が異なる場合も、

    メールアドレスが一致しているという条件を最優先し、作成日が最も古いコンタクトに1通のみメールが送信されます。

コンタクトをCSVから追加するとき、取引先も新規で登録されますか?

  • CSVファイルで入力された取引先がMazricaに未登録の場合、取引先が新規登録されます

  • 取引先を登録したくない場合は、ヘッダー項目の紐付け先の設定時に「該当なし」を選択ください。

オプトアウトされたコンタクトはどうなりますか?

  • Mazrica上では、エンドユーザーがメールの配信停止を行った際は、配信停止済みコンタクトからご確認いただけます。

配信停止となっているコンタクトを一度削除し、同じメールアドレスでコンタクトを新規登録した場合、配信停止の状態は引き継がれますか?

  • 引き継がれます。

  • 配信停止となっているコンタクトを削除し、再び同一のメールアドレスで新規登録した場合、配信停止の状態は継続します。

リストにCSVで追加を行った際、改行コードなど何も入っていないのにエラーが生じる

  • CSVファイルをインポートするとヘッダー項目と項目を紐付けしますが、そこで選択した項目は入力が必須となります。

  • 選択した項目に対応する列については値をすべて入力してください。

  • 例:項目で取引先名を選択した場合

    • 取引先名が必須となり、CSVファイルの取引先名と対応する列に空欄の行があるとエラーになります。

メール送信リストで既存コンタクトをCSVから追加、名寄せルールを「メールアドレスドメインと既存の取引先のURLドメインが一致(フリーメールアドレスを除く)」を選択したが、取引先が上書きではなく新規登録された

選択した名寄せルールに該当しない取引先がある場合は、CSVファイル内のその取引先が新規登録される仕様です。

新規で取引先を登録したくない場合は、ヘッダー項目の紐付け先の設定時に「該当なし」を選択ください。

CSVファイルでリストに既存コンタクトを追加した場合、対象のコンタクトのメモは上書きされてしまいますか?

キャンペーンのリストをCSVで追加された場合、コンタクトの基本項目「メモ」は上書きされません。

コンタクト一覧で保存した検索条件をメール送信リストに設定した際、コンタクト一覧画面で検索結果に表示されるコンタクトの件数と、メール送信対象の件数に差異がある

コンタクト一覧で保存した検索条件をメール送信リストに設定した際、コンタクト一覧画面の検索結果の件数とメール送信対象の件数に違いがある場合、以下の点を一度ご確認ください。

メール送信リスト>データ登録元

  • 「コンタクト一覧で保存した検索条件」以外(個別追加・検索条件・CSVインポート等)で追加されたコンタクトが含まれていないか

メール送信リストではデータ登録元が複数あった場合合算されたコンタクトの件数がが送信対象として表示されます。

そのため同じ保存条件を設定しても、コンタクト一覧画面の検索結果の件数と差異が生じることがございます。

検索用ワード

メール送信リスト 送信リスト キャンペーンのリスト

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