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[2026年1月] 商品内訳カスタム項目として数式、チェックボックスタイプを使えるようになりました

昨日アップデートされました

リリース日:2026年1月22日

商品内訳ではこれまでは使えなかった数式タイプとチェックボックスタイプのカスタム項目が使えるようになりました。

背景

これまでは商品内訳に「単価・数量・原価・粗利」などの基本値しか保持できず、

独自ロジックを使った計算ができない という課題がありました。

2025年のアップデートで、数値タイプが使えるようになっておりますが、今後は入力した数値を使って計算を自動化することが可能になります。

※ 本機能はGrowthプランかそれ以上のプランで利用可能です。

ご活用ケース

上代(定価)計算

例:原価 × (1 + 粗利率)

  • 小売・卸売業で一般的なロジック

  • 粗利率を数値項目として管理し、数式で計算可能

    → 全商品で統一ルールを適用


下代・仕切価の自動計算

例:単価 × 0.9(チャネル向け値引き)

  • 法人顧客や代理店向けの特別単価を自動算出

  • 転記ミス防止・効率化に有効


販売価格の逆算(原価 × 粗利率)

例:原価 +(原価 × 粗利率)

  • SaaS・広告・人材業などの利益設計ロジック

  • 粗利率・原価の組み合わせで価格算出を自動化


初回計上日を利用した特殊ロジック

例:初回計上日と終了日の差分を使った比例計算

  • サブスク事業で多い日割り金額調整への活用

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