対象
全ユーザー
概要
Mazricaサインイン認証方法(メールアドレス認証 / Google認証 / Microsoft認証)は、
アカウントを削除することなく変更できます。
認証方法の変更には、管理者による事前の許可設定が必要です。
管理者がメンバーCSV一括更新で許可設定を行うと、ユーザー自身が個人設定から認証方法を変更できます。後述の手順に沿い、ご対応ください。
変更にあたりマツリカへのお問い合わせは不要です。
⚠Microsoft認証をご利用いただく方はこちらを必ずご確認ください
①管理者:メンバーCSV一括更新で許可を設定する
メンバー一括登録・更新機能(CSVファイル)のフォーマットに、以下の3列が出力されます。
3列は必ずすべてセットで入力してください。
列名 | 入力値 |
認証方法変更を許可 | 有効/無効 |
変更先の認証方法 | Google認証 / Microsoft認証 / メールアドレス認証 |
認証方法変更有効期限 | YYYY/MM/DD形式。指定日23:59:59(JST)に自動で許可取り消し |
認証方法変更の許可を「有効」に設定した場合、指定した有効期限の23:59:59(日本時間)に自動で許可が取り消されます。
有効期限には本日以降の日付を入力してください。
②ユーザー:個人設定から認証方法を変更する
左上の自分のアイコンをクリック
個人設定 > プロフィール の「サインイン認証変更」ボタンをクリック
変更先の認証方法を選択
Google認証 / Microsoft認証へ変更する場合:該当のアカウントでサインインします
メールアドレス認証へ変更する場合:新しいパスワードを設定します
変更が完了後、次回から新しい認証方法でサインインできます
ご参考
各認証方法の詳細はメンバー管理 のオンラインマニュアルでご確認ください。
注意
Google認証、Microsoft認証に変更する場合、認証に使用するアカウントで利用しているメールアドレスとMazricaで利用するメールアドレスが同一である必要があります。
メールアドレスと認証方法の両方を変更したい場合は、
先にメールアドレスの変更(CSVメンバー一括更新)を行ってから、認証方法を変更してください。
認証方法の変更に際し、アカウントの削除は行わないでください。


