リリース日:2026年7月15日
サインインの認証方法(メールアドレス認証 / Google認証 / Microsoft認証)を、管理者・ユーザーの操作で変更できるようになりました。
これまでは、認証方法を変更するには、マツリカ社にお問い合わせいただいた上で、ユーザーが個人設定画面から認証方法を切り替える必要がありました。
今回のアップデートにより、マツリカ社への問い合わせをすることなく、管理者が認証方法変更をユーザーに許可し、ユーザーが認証方法を変更することが可能になりました。管理者はメンバーCSV一括更新を使って、「誰が」「どの認証方法に」「いつまでに」変更できるかを一括で制御できます。
変更の流れ
管理者がメンバーCSV一括更新で対象ユーザーの許可設定を入力してアップロード
許可を受けたユーザーが、個人設定 > プロフィールに「サインイン認証変更」ボタンを押す
ユーザーが、変更先の認証方法を選択します
Google認証 / Microsoft認証へ変更する場合: 該当のアカウントでサインインします
メールアドレス認証へ変更する場合: 新しいパスワードを設定します
変更が完了すると、次回から新しい認証方法でサインインできます
CSVの設定項目
メンバーCSV一括更新に以下3列が追加されます。
列名 | 入力値 |
認証方法変更を許可 |
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変更先の認証方法 |
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認証方法変更有効期限 |
|
3つの列はすべてセットで入力してください。「有効」に設定した場合、指定した有効期限の23:59:59(日本時間)に自動で許可が取り消されます。
注意点
GoogleアカウントまたはMicrosoftアカウントへ変更する場合、認証に使用するアカウントのメールアドレスとMazricaで利用しているメールアドレスが同一である必要があります。
メールアドレスと認証方法のどちらも変更したい場合は、まずメールアドレスの変更を行ってから認証方法の変更を行ってください。
Microsoft認証へ変更する場合は、Microsoft Entra ID上でMazrica Salesアプリケーションへの権限付与が必要です。詳しくはこちらをご確認ください
認証方法の詳細については、サインイン認証方法の変更のマニュアルもあわせてご参照ください。

