リリース日:2026年4月15日
アクション詳細項目ごとに、登録先(取引先・案件など)や
アクション種別(電話・メールなど)に応じて「利用する/利用しない」を設定できるようになりました。
これまでの課題
これまでは、アクション詳細項目はすべての登録先・アクション種別で一律に表示される仕様でした。
そのため、たとえば「通電有無」や「通話時間」といった電話アクション向けの項目が、
メールや訪問のアクションを登録する際にも表示されてしまい、以下のような課題がありました。
アクション登録時に不要な項目が多く表示され、どの項目に入力すべきか迷いやすい
入力項目が多いことで、アクション登録に時間がかかる
関係のない項目に誤って入力してしまい、データの一貫性が損なわれることがある
改善内容
今回の改善により、アクション詳細項目設定画面から、各項目ごとに以下を設定できるようになりました。
登録先ごとの利用設定
取引先・案件など、登録先に応じて項目の表示/非表示
任意/必須を切り替え
アクション種別ごとの利用設定
電話・メール・面談など、アクション種別に応じて項目の表示/非表示
任意/必須を切り替え
活用例
電話アクション
「通電有無」「通話時間」など、電話特有の項目のみを表示し、
訪問やメールに関する項目は非表示にする
面談アクション
「訪問時の注意点」「同行者」など、訪問に必要な項目のみを表示する
登録先別の使い分け
取引先に登録するアクションと案件に登録するアクションで、それぞれ異なる項目を表示する
これにより、アクション登録時に必要な項目だけが表示されるようになり、入力の負担軽減とデータの精度向上が期待できます。


