本機能はGrowthプラン以上でご利用いただけます。
リリース日:2026年10月15日
今回のアップデートにより、Claude から Mazrica Sales のデータを参照・登録・更新できる「MCP(Model Context Protocol)サーバー」の提供を開始しました。
Claude(claude.ai/Claude Desktop/Claude Code など)にチャットで話しかけるだけで、Mazrica Sales の画面を開かずにデータを確認したり、活動を記録したりできます。
例:「株式会社〇〇の担当者を見せて」、「〇〇案件のフェーズを『提案中』に更新して」、
「今日の△△社への訪問をアクションとして登録して」
今後は、Microsoft 365 Copilot・Copilot Studio への対応も予定しています。
対応時期は決まり次第お知らせいたします。
できること
Mazrica Sales API v2 で提供している範囲の操作を、Claude から実行できます。
対応している操作は API v2 リファレンス をご確認ください。
操作できるデータの範囲は、ご利用ユーザーの Mazrica Sales 上の権限に準じます。
(詳しくは「権限の制御について」をご確認ください)
ご利用までの流れ
本機能は初期状態では無効になっているため、ご利用には以下の設定が必要です。
手順 | 誰が | 内容 |
1 | Mazrica Sales の管理者 | 設定 > 権限 > プロファイル の「AIアシスタント」の直下に新設された 「外部AIツール連携(MCP)」を有効にする |
2 | 各ユーザー | Claude の設定 > コネクタ から「カスタムコネクタを追加」を選び、 URL に |
3 | 各ユーザー | ブラウザで Mazrica Sales にログインし、表示される許可画面で承認する |
※ Claude を Team / Enterprise プランでご利用の場合、手順2のコネクタ追加は Claude 側の組織管理者が行います
権限の制御について
Claude からの操作は、接続したユーザー本人の Mazrica Sales 上の権限で実行されます。
普段の画面操作でできる範囲を超えて、閲覧・編集することはできません。
MCPの利用可否:設定 > 権限 > プロファイル の「外部AIツール連携(MCP)」で、
プロファイルごとに設定できます。(初期状態は管理者プロファイルのみON)
閲覧・編集できるデータ:画面と同じロールの設定が適用されます。閲覧権限のないデータは、検索しても結果に出てきません。
一括処理・設定変更など:画面と同じく、プロファイルで該当の権限を持つユーザーだけが実行できます。
ご利用上限
API利用(Personal Access Token)と共通のカウンタで、1ユーザーあたり1日50,000リクエストが上限となります。
詳細は、こちらのマニュアルをご確認ください。

