対象
管理者権限が割り当てられているユーザー
カスタムプロファイル で「管理者設定」の権限が割り当てられているユーザー
概要
取引先・案件・コンタクト・アクションの4つの名称を、自社の業務で使っている呼び方に変更できます。
たとえば、取引先を「顧客」、案件を「商談」に変更すると、一覧・詳細・検索・メニュー・通知メールなどの表示が変更後の名称になります。
本ページでは、標準の名称(取引先・案件・コンタクト・アクション)で説明しています。
すでに名称を変更している場合は、変更後の名称に読み替えてください。
設定画面の開き方
メニュー>「設定」をクリックします
設定メニューの「オブジェクト」にある「全般」をクリックします
「名称」タブをクリックします
名称を変更する
変更したいオブジェクトの入力欄に、新しい名称を入力します
「登録」をクリックします。設定した名称が、チーム全体の画面表示に反映されます
設定した名称は、チームの全ユーザーの画面に反映されます。
ユーザーごとに別の名称を設定することはできません。
名称は、次のルールで入力します。
○・・・できる
✕・・・できない
項目 | 必須/任意 | 変更 | 内容 |
取引先の名称 | 必須 | ○ | 最大10文字 |
案件の名称 | 必須 | ○ | 最大10文字 |
コンタクトの名称 | 必須 | ○ | 最大10文字 |
アクションの名称 | 必須 | ○ | 最大10文字 |
入力内容がルールに合わない場合は、該当する入力欄にエラーの内容が表示され、画面下部に「入力エラーがあります」と表示されます。
表示された内容に沿って入力し直し、もう一度「登録」をクリックしてください。
標準の名称に戻す
変更した名称は、いつでも標準の名称(取引先・案件・コンタクト・アクション)に戻せます。
戻したいオブジェクトの「標準に戻す」をクリックします
「登録」をクリックします。名称が標準の名称に戻ります
名称が反映される範囲
設定した名称は、製品のほぼすべての表示に反映されます。ただし、設定メニュー内の画面など、一部は標準の名称のまま表示されます。
反映される・・・〇
反映されない・・・✕
対象 | 名称の反映 |
メニュー・一覧・詳細・検索などの各画面 | 〇 |
画面上の説明文・ボタン・ツールチップ・確認メッセージ・エラーメッセージ | 〇 |
名称を含む項目名・タブ名 (例:取引先名、案件タイプ、関連取引先案件) | 〇 |
メール通知・アプリ内のお知らせ | 〇 |
カスタム通知の本文 (メール・Slack・Chatwork・Microsoft Teams) | 〇 |
オートメーション・カスタムレポートの画面 | 〇 |
CSVダウンロードの見出し行・完了メール | 〇 |
モバイルアプリ (iOS・Android)・Chrome拡張機能・Outlookアドイン | 〇 |
設定メニュー内の画面 | ✕(標準の名称で表示) |
BIデータセットの項目名 | ✕(標準の名称で表示) |
監査ログのCSVの対象データ種別 | ✕(標準の名称で表示) |
マニュアル・APIリファレンス | ✕(標準の名称で表示) |
名称を含む項目名やタブ名は、名称の部分だけが置き換わります。
たとえば、取引先を「顧客」、案件を「商談」に変更した場合、
「取引先名」は「顧客名」、「案件タイプ」は「商談タイプ」、取引先詳細の「関連取引先案件」タブは「関連顧客商談」と表示されます。
注意事項
設定した名称は、チームの全ユーザーの画面に反映されます。
ユーザーごとに別の名称を設定することはできません。
名称を変更しても、登録済みの取引先・案件・コンタクト・アクションのデータには影響はありません。
よくあるご質問
画面の表示とマニュアルの名称が違います
管理者が取引先・案件・コンタクト・アクションの名称を変更している可能性があります。
このマニュアルは標準の名称で説明しているため、画面に表示されている名称に読み替えてください。
設定されている名称は、管理者に確認してください。
名称を変更したのに、設定メニューの画面は元の名称のままです
設定メニュー内の画面は、名称を変更していても標準の名称で表示されます。
メニュー・一覧・詳細などの画面には、変更後の名称が表示されます。
一般ユーザーでも名称を変更できますか?
名称を変更できるのは、管理者権限が割り当てられているユーザーと、
カスタムプロファイルで「管理者設定」の権限が割り当てられているユーザーです。
名称の変更が必要な場合は、管理者に依頼してください。





