ご利用までの流れ
提案を利用するには、管理者による設定が必要です。
1. 案件タイプを作成する
[設定]>[案件]>[案件タイプ管理]で、提案を使うための新しい案件タイプを作成して運用を始めることを推奨いたします。
新しい案件タイプで始めれば、これまでの案件や契約金額に影響を与えずに、提案の使い方や運用ルールを試しながら決めていけます。
2. 案件の詳細項目を作成する
案件の詳細項目に、「今年度計画値」「昨年度実績」などの項目を作成することをおすすめします。
提案中の金額(見込金額)と並べて確認できるため、
「計画に対してどれだけ提案できているか」「昨年と比べてどうか」を、案件一覧で比べられます
3. ステータス・理由のマスタを作成する
[設定]>[提案]で、提案で使うステータスと、採択理由・不採択理由のマスタを作成します。
(デフォルトのステータス・理由もご用意しています)
4. 提案タイプで、利用するステータス・理由を選ぶ
[設定]>[提案]で、提案タイプを作成または編集し、手順3で作成したマスタの中から、
その提案タイプで利用するステータス・採択理由・不採択理由を選択します。
5. 商品内訳を登録し、案件タイプで利用するものを設定する
提案には、あらかじめ登録した商品内訳を選んで追加します。
商品内訳は、「紐づけ可能な案件タイプ」に設定した案件タイプでだけ利用できます。
手順1で作成した案件タイプで使う商品内訳には、その案件タイプを紐づけてください。
紐づけていない商品内訳は、提案の商品内訳として選べません。
画面で設定する:[設定]>[オブジェクト]>[商品内訳設定]で該当の商品内訳の「紐づけ可能な案件タイプ」を設定します。
CSVでまとめて設定する:商品内訳が多い場合はCSV一括更新をご利用ください。
CSVの「紐づけ可能な案件タイプ」列に案件タイプ名を入力します。(複数の場合は「//」で区切ります)[詳しく見る]
6. 案件タイプに提案タイプを設定する
[設定]>[案件]>[案件タイプ別設定]>[提案タイプ]で、手順1で作成した案件タイプを選び、「利用する提案タイプ」を設定します。
7. 予算の単位で案件を作成し、計画値・昨年度実績を入力する
担当する得意先ごとに、年度などの単位で案件を作成します。
案件の数が多い場合は、CSVなどで一括登録し、「今年度計画値」「昨年度実績」もあわせて入力しておくと、運用開始時からすぐに比較できます。
8. 提案を作成する
案件詳細画面の「提案」タブから「新規提案」を選び、施策やプランごとに提案を作成します。




