リリース日:2026年6月24日
2026年4月のアップデートで、取引先・コンタクトのCSV一括登録・更新方法を変更しましたが、
今回のアップデートにより、商品内訳・商品内訳設定も同様の方法に変更いたしました。
画面 | 一括登録 | 一括更新 |
取引先 | 変更済み | 変更済み |
コンタクト | 変更済み | 変更済み |
カスタムオブジェクト | 変更済み | 変更済み |
アクション | 変更済み | ー |
案件 | 変更済み | 変更済み |
商品内訳 | 変更済み New! | 変更済み New! |
商品内訳設定 | 変更済み New! | 変更済み New! |
変更点
項目の自動マッピングに対応
CSVの列名と項目名が一致する場合、自動で紐付けされます(表記ゆれも補正)
CSVの列名とMazrica Salesの項目名が一致する場合、自動的に紐付けが設定されます。
Mazrica規定外のCSVファイルも取り込み可能に
これまでは、フォーマットファイルのみが取り込み可能でしたが、
項目の自動マッピングに対応したことにより、規定外のCSVも取り込み可能になりました。
展示会・イベントで取得したCSVや、他システムからエクスポートしたCSVも、そのまま取り込みやすくなりました。
一覧からそのまま更新用CSVを出力可能に
一覧画面で更新したいレコードだけ絞り込んだデータを、そのまま一括更新用フォーマットとしてダウンロードできるようになりました。
エラー発生時の修正・再インポートが簡単に
エラー内容付きのCSVをダウンロードし、そのまま修正して再アップロードできます。
利用できるファイル
CSVファイル種別 | 一括更新 | 一括更新 | 一括登録 | 一括登録 |
1. 一括登録・一括更新画面から ダウンロードできるフォーマットファイル | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
2. 一覧画面>CSVダウンロード> | × | ◯ | ー | ー |
3. 上記以外の規定外のCSVファイル | × | ◯ | × | ◯ |
※ 変更前は、1のフォーマットファイルに全レコードが含まれていましたが、
変更後はヘッダーのみの出力となります。更新時は、2または3のファイルをご用意ください。
対象画面
商品内訳の一括登録・一括更新
商品内訳設定の一括登録・一括更新
操作の流れ
※【重要】一括更新のご利用方法が変わります
CSVファイルを用意します(「利用できるファイル」を参考にしてください)
一括登録・更新画面でCSVファイルをアップロードします
CSVの列名とMazrica Salesの項目を対応づけるマッピング画面が表示されます
列名が一致している項目は自動でマッピングされています。必要に応じて残りの項目を手動で設定します
マッピングが完了したら「登録する」または「更新する」を実行します
変更理由
従来の仕様では、データ件数が多い場合にフォーマットファイルのダウンロードに時間がかかる、
または正常に完了しない場合がございました。本変更により、よりスムーズに一括更新をご利用いただけます。
詳細は、以下のマニュアルをご確認ください。



